試合から時間が経過しましたがDP@NEプレビューです。
まずは結果ですが、
Final. pic.twitter.com/bJzjp10RWa
— Houston Texans (@HoustonTexans) 2026年1月18日
残念ながら3年連続でDivisional Roundで敗退となりました。
アウェイでのプレーオフ、しかも極寒の大雪の天気。
ニューイングランドでの試合はこうなるとは予想はしていました。
リーグNO1といっていいディフェンスがあって、
あとはStroud率いるオフェンスが極寒のアウェイでどこまで出来るか。
戦前の予想では多少不利でしたが、十分チャンスはある感じでした。
C.J. ➡️ Christian connection ✨
— Houston Texans (@HoustonTexans) 2026年1月18日
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序盤は丁寧なドライブでTDも取りリードするなど良いスタートでした。
しかし最終的には4INT、3SackにPcik6ありと散々な結果に終わりました。
ディフェンスでWAJはこのビッグプレイ、さすがです。
Will Anderson is undeniable
— PFF (@PFF) 2026年1月18日
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さて今シーズンはこれで終了となりました。
読んでいただいた皆さんには本当に感謝しています。
The Houston Texans are still the only team to not play in a conference championship game. pic.twitter.com/3tNLpvF03E
— FOX Sports: NFL (@NFLonFOX) 2026年1月18日
TEXANSはこれで通算でDP7連敗。
そしてカンファレンスチャンピオンシップには未だ進出していません。
同じエクスパンションチームのJAXやCARは既にCCやSBに出ているので、
新興チームであることは理由にならないでしょう。
リーグ参戦24年目、未だ目的地に達せずです。
試合後、特に批判を浴びたのはやはりStroud。
これまでの実績が消し飛ぶくらいの大バッシングを受けました。
「彼では勝てない」
「トレードに出せ」
「新しいQBを探せ」
自分はファンとしてStroudを変わらず支持します。
もちろんこの試合の敗戦で彼を批判したい気持ちもあります。
しかしフランチャイズQBとしてStroudが成長することを来年も見守ります。
Troy Aikman:
— Hater Report (@HaterReport) 2026年1月19日
“CJ Stroud has been chasing his rookie success for the last two years. He's not been the same player. We've not seen the development from him. There's a reason for that, and it has to be addressed."
pic.twitter.com/jcbasROnVq
解説者Aikmanが話していました。
「Stroudはルーキーイヤーの成功を追い続けてきた。
彼は同じ選手ではない、成長しなければならない。
過去2年間、彼にその跡が見えない。
それには理由があり、対処しなければならない。」
ルーキー年が衝撃的だっただけに、
そこからさらに成長してMahomesやJacksonのように試合を支配する選手になる。
それだけ期待をしていましたが、
そこまでの存在には至っていないのが現状です。
この試合のパフォーマンスは全て彼の責任とは言えません。
ランニングゲームの欠如(これはシーズン通してですが)。
Nico不在、TEやRBの負傷。
そしてOLのパスプロテクションやブロック。
ディフェンスが来年も強いという保証もありません。
そしてStorudとWAJ2人の契約延長によるサラリーキャップの再構築。
しかし、来シーズンへのモチベーションはチームとして高まりました。
乗り越えられなかった壁を来年こそは越えるしかない。
TEXANSのスーパーボウル勝利を必ず見届けます。
改めて今シーズンありがとうございました。
とりあえずシーズン完走できました。
引き続きよろしくお願いします。
GO TEXANS!!